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逆浸透膜RO水という耳慣れない言葉ですが、これは医学用血液洗浄(人口透析)、あるいは、スペースシャトルに搭載され宇宙飛行士の環境飲料水(尿を浄化して飲み水として再利用)、として用いられた0.0001ミクロンの極微小穴のフィルターに水圧をかけ、浸透作用によって、水の分子と酸素だけを透過させ、他の不純物を完全分離させたものです。
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因みに、O-157、大腸菌、コレラフチス菌、インフルエンザ、エイズウイルス等は0.01ミクロン以上
ヒ素、ダイオキシン、トリハロメタン、トリクロロエチン、農薬、硝酸性窒素等は0.0005ミクロン以上
DDT,PCB、水銀、カドミュウム等は0.0002ミクロン以上。 |
| Pure techの逆浸透膜 |
| 0.0001ミクロン |
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| Pure techの逆浸透膜は0.0001ミクロンより大きい上記物質をすべて除去し、安全で美味しい水を提供します。 |
| ■浸透作用 |
| 浸透現象とは日常の生活でよく見かける現象で、たとえばナメクジに塩をかけるとナメクジが溶けたように見える。あるいはきゅうり、ナス、大根などの塩漬けをする時、塩をかけると素材の水分が外に出てくる状態。これを通常浸透と云います。これは、素材の中の水分が半透膜を通じ濃度の濃いほうへ移行し、均一濃度を保とうとする性質を持っているために起こる現象です。
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| ■逆浸透法とは |
| 上記の現象を逆利用したものが逆浸透法で、これは濃度の低いものから濃度の濃い方へ移行しようとする自然浸透圧を人工的に逆転させたもので、溶液濃度の濃い方へ自然浸透圧よりも強い圧力を加えることにより、半透膜を通貨できうる物だけを取り出す方法。これを逆浸透法といいます。 |
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| ■半透膜 |
| 簡単にいうと細胞膜のことで昔は動物の細胞(牛の膀胱膜・魚の浮き袋等の細胞膜)を使っていましたが、1950年代アメリカのカリフォルニア大学のシドニーロブ博士とソーリラジャン博士により開発され、その後コダック、デュポン社等がアメリカ政府の援助(40億ドル)を受け、研究開発を重ね、1960年代には、海水を真水に変えたり、真水を超純粋に変える程の人口細胞膜(半透膜Menbrane)を作る技術が確立致しました。その後、豪華客船(クイーンエリザベス)、軍艦、その他船舶に採用され、又同時に家庭用浄水器としても使われ始めました。現在では海水の淡水化、製薬調剤他医療各分野、食品、その他特に血液の洗浄(人口透析)等あらゆる分野で広く利用されています。
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従って純粋な水以外のあらゆる有害物質、不純物を除去することが可能なのです。このような水は極めて安全で安心な水であり、単に飲料水として美味しいだけでなく健康にとって大変優れている事が特徴です。
酸素量が豊富で高純度(加熱殺菌をする必要がない為)。身体組織に速やかに吸収される為、飲み続けることで体質改善、健康促進につながります。
人間の体内に取り込まれた水は、体液の一部となって老廃物を運ぶ役目をします。また、血液の浄化に直接関与しており、サラサラとスムーズな流れの血液にしてくれます。その他にも、体温を一定に保ったり、消化吸収を助けたりと、健康を増進させる為の重要な役割を担っているのです。
私たちには、酸素をたっぷりと含んだ「生きた水」が必要です。
酸素以外の余計なものが含まれていないからこそ、お料理に使うと素材の味を楽しめるうえ、栄養分も効率よく摂取する事ができるのです。赤ちゃんの粉ミルクも、それに配合されているビタミンやミネラル類を破壊しません。また、吸収がよく、体に負担をかけないので抵抗力の弱い赤ちゃんにも安心して飲ませる事ができるのです。
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去る平成14年10月4日付け新聞によりますと、ミネラル水基準強化というみだしで、厚生労働省は、食品衛生法に基づく規制対象物質を増やすなど基準を強化する方針を決め、同省薬事、食品衛生審議会に諮問しました。これにより、世界保健機構(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)の合同食品規格委員会が決めるミネラルウォーターの基準約100項目と、国内の18項目との格差が是正される見通しとなります。
アメリカでは、263項目。インドでに至っても50項目。しかしながら日本では、酸性雨、ダイオキシン等環境汚染が叫ばれている昨今でさえ、18項目と余りにも低い検査水準でしかありません。
日本は、今まで水に恵まれた国であった為、あまりにも無関心でありすぎました。その為か、現在では水に関しては、世界の水準からはるかに立ち遅れた後進国といわざるを得ません。我が身の安全は自分自身で守る、又、これからの子供たちの為にも、安全で安心な水を与える事に親が責任を持つ、そんな危険な時代になってまいりました。 |